お金の正体

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お金の正体

お金ってもともと何なのか?

私たち、日本人はあまり意識がないかもしれませんが、お金は国の信用に他なりません。お金が物やサービスと交換できるのは、その価値を国が担保しているからと言ってもいいでしょう。

お金は「概念」と言ってもいいです。

ITと金融が相性がいい理由もそこにありそうですね。

もとより実態がないと言ってもいいかもしれません。

お金は一種の考え方なのです。

お金はものではなく、概念です。

相場に関わる人間なら、その程度のことは意識しておくべきだと思います。

国の信用がお金の価値と言っていいでしょう。

世界的な信用が下がれば当然、お金の価値も下がるのです。

FX取引をしている人は、そういうことが見えてくると思います。

なら、株はどうなのか?

株は会社の信用です。

株価は会社の信用を価値に置き換えたものと言っていいでしょう。

よく日経平均が堅調だというような言い方をしたりしますが、実際は、宙に浮いているようなもの。

信用が落ちれば日経平均なんてものは、下げ止まったりしません。

アベノミクスの恩恵だけしか知らない、年数の浅い相場師の方は注意が必要ですね。

リーマンショックの時は、225先物の期近の板がスカスカでした。どこまで下げるかわからないような暴落相場。

相場に地面があるような認識はどうかと思いますよ。

相場に地面なんてありません。

しかしこの上昇相場、まだまだ続きそうですね。バブルの長い長い上値抵抗線を16000円あたりを打ち破ってからまさかとは思いましたが。

株価は1円以下には下がりませんが、天井は無限大ですね。



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