株とは何か?

株とは何か?そもそも、株というものは何だろうか。

今ではすでに電子化されて、実態をもたない株券。
投資をすることにより、配当をもらえることに価値があるのが株である。配当がでるから価値があり株価を形成しているといえるのである。

将来、配当がもらえるから投資をする。

配当利回りが見合うものなら投資をするとも言えなくもないのである。

もしくは今、無配であっても成長が見込める産業、もしくは、成長が見込める会社なら投資の資金が集まったりするのである。

株が上場するというのは、証券取引所で株が世界に公開されることを意味する。会社の経営に賛同する投資家の資金が世界中から集まるといってもいいかもしれません。

その資金を元手に、さらに事業に投資して収益確保に走るという構図ができあがり、会社の経営戦略にも大きな影響を与える。

投資家は、会社からの配当(インカムゲイン)や、株の価値が上がったときに売却することによって得るキャピタルゲインなどを目的に投資を行ったりする。

株価はいろいろな要因で変動する。実態とはかけ離れた動きを伴うこともある。

相場参加者の思惑を載せて株価が形成されるのである。

会社に対する信用を数値化したものとも言えなくはないだろう。もちろん、その中に実際の資産価値や成長に対する期待値なども含まれる。

事業計画に賛同した人たちが資金を投じるという構図が理想像といえる。

だが、実態は金の欲にまみれた亡霊が最終的な上昇相場の価格形成を担っているといってもいい。



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